術式説明 エピレーシック(Epi-LASIK)
【説明】
エピケラトームというマイクロケラトームに似た機械で角膜上皮層を削り、
角膜上皮を取り除きます。
角膜実質層にレーザーを照射します。
保護用コンタクトを装用します(3日~1週間)
※エピレーシックのフラップについてはは戻す所もあれば、取り除く所もあります。
取り除く場合はエピPRKと呼んでいる所もあります。
神戸クリニックは取り除く方法になります。
【メリット】
フラップが取れる心配が無いので格闘技をする人が受けています。
フラップを作らない分、角膜をキープ出来るので、
その分角膜が薄い人でも可能になります。
【デメリット】
手術後すぐに視力は回復せず、安定するまでも時間がかかる(3ヶ月~半年)。
手術直後は角膜上皮が無くなるので痛みはかなり痛い(個人差があります)。
ボーマン膜が無くなります。
レーシック同様、エピケラトームを使う医師の技術力で結果に差が出る事があります。
⇒神戸クリニックのレーシック図解入り説明はこちら